人脈がビジネスを左右する

中小企業診断士の資格を取得する前後で大きく変わることとして、「人脈の広がり」が挙げられることがあります。
 
私の場合、ちょうど二次試験の合格発表を終えて喜びに浸る頃、もしくは実務補習の準備に取り掛かる頃から、実際に人脈も広がりはじめました。この変化は、資格取得の目的如何に関わらず資格取得の大きな魅力の一つであると思います。
 
また、中小企業診断士として実際に活動を始める場合、人脈はより大きく広がりを見せます。診断士の業務自体が、各分野の専門家との連携によって成り立つことと、クライアントとなる顧客や支援機関との接点を持たなければ仕事が得られないことが理由だと感じていますが、「人脈が中小企業診断士としてのビジネスを左右する」と言っても過言ではありません。
 
人脈とビジネスの距離が近いということは、メリット・デメリットが存在します。人と繋がることが仕事と言えば、人と繋がることが好きな方や、社会との接点を持ちたい方にとっては大変魅力的な仕事に見えるかもしれません。しかし、繋がった人同士が利害関係(例えばお金を払う側ともらう側になること)になるということは、ある意味でとてもドライな関係であると言えます。
 
 
ではどうすればよいのか?
どういう点に配慮しながら人脈を広げればよいのか?
 
 
完全な正解はまだ導き出せていませんが、これまでの限られた経験の中でもそのヒントを掴みつつあります。
このブログでは、そういったヒントや人脈を広げる上でのポイントについても触れたいと思います。
 


 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください