中小企業診断士 1次試験概要

今回は、中小企業診断士 1次試験の概要についてまとめます。
 
中小企業診断士になるまでのステップを大まかに示すと、1次試験・2次試験(筆記試験及び筆記試験合格者のみに対する面接)・実務補習という流れですが、その最初のステップとなるのが1次試験です。年に一度、8月の初旬の週末に2日間かけて実施されます。
 
 
参考1:中小企業診断士 1次試験日程実績
平成26年 8/9(土)・10(日)
平成27年 8/8(土)・9(日)
平成28年 8/6(土)・7(日)
≒8月に入って1週間が経過した最初の週末
※受験申込期間は5月初~5月末or6月初
 
 
参考2:1次試験 概要


 
 
受験する科目が7科目かつ幅広い分野に対する知識を身に着ける必要がある為、1次試験対策は計画的な時間確保と学習が求められます。ただし、文章を記載するような筆記式ではなく、マーク方式の選択式ですので、正解となる選択肢を選び取る力があればクリアできる試験です。
 
合格の基準は上記の通りですが、仮に不合格であったとしても、60%以上合格している科目については、その科目のみ合格となり、翌年・翌々年までその科目の受験が免除となる科目別合格制度があります。この制度のおかげで、例えば長期的な学習計画に基づき、複数年をかけて1次試験の合格を目指すという学習スタイルも可能です。
 
次回は1次試験対策のポイントについてまとめます。
 
 

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